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パニック障害には認知行動療法が良い!?
JUGEMテーマ:健康



パニック障害を治す方法として、基本的には薬そしてセラピー(カウンセリング)
というのが一般的になってきています。

この薬とセラピーを同時に行うと効果的だといわれています。

セラピーでは最近は認知行動療法というのが主流になっています。

薬とセラピーを合わせて行うことで、パニック障害で悩んでいる方も
7割以上の方が改善の方向に向かうそうです。

パニック障害を抱える人はパニック発作時にどうしたらいいか
わからなくなる傾向にありますが、認知行動療法を行うことで
対処の方法がうまくなってきますので気持ちもラクになってきますし、
だんだんパニック発作の回数も減っていきます。

人間は心理的に苦痛を感じている時、物事の考え方がより硬直化して
歪んだ考えになりやすいようです。判断も絶対的です。

よくいう「べき思考」や「白黒思考」という考えのクセが
調子の悪い時に強く出るようです。

例えば、考えのクセとして、

・極端な考えだけでバランスの取れた考えは認めない(白黒思考)
・日常生活の何でもない出来事や良い出来事でも悪い出来事と思ってしまう
 (マイナス思考)
・否定的な結論、自分の感情によって状況判断してしまう(感情的決め付け)
・良くない出来事を根拠もなく自分のせいと考えてしまう。
・必要以上に「○○しなくてはならない、○○すべき」と考えてしまい、
 自分を追い込んでしまう。
・悲観的な結論・・・他人の心を読みすぎる、将来のことを先読みすぎる
・否定的な自己イメージ どうせ自分はダメな人間だ
・自分の短所や失敗ばかりを誇大視し、長所や成功は微小視する

あなたにも思い当たるふしがありませんか?

パニック障害を持つ人はきっとこういった部分が強い傾向にあると
思います。

しかし、考え方を変えることができればおのずと改善方向へ向かうのでは
と私個人は思っております。

認知行動療法は元々はうつ病に対応して発展してきましたが、
現在ではうつ病以外にもパニック障害や不安障害、PTSD
幻聴や強迫性障害、総合失調症患者にも活用され、効果を
あげているようです。

しかし、薬にしても認知行動療法にしても、まず心療内科などの
病院へ行く必要があります。

ただ、病院へ行くことに抵抗を感じていたり、自宅で誰にも知られず
パニック障害を治したいならコレがおすすめです。
結構病院へ行く(外出する)ことが苦痛な方は多いのでは・・・?

自宅でパニック障害を治す↓
パニック障害(不安神経症)を1ヶ月で克服しよう



前の記事


http://a-panic.jugem.jp/?eid=30


| 1pani | パニック障害(不安神経症) | 16:07 | comments(52) | trackbacks(0) | -
パニック障害になりやすい人
JUGEMテーマ:健康


パニック障害になりやすい人は、主にストレスを溜め込んでしまう
傾向にある人やストレスを我慢して耐えてしまう人、
几帳面で真面目な性格の人がパニック障害になりやすい ようです。

私はパニック障害と診断されたわけではないですが
今でこそかなり生活に支障なくなってきましたが、以前は
大変な時期がありました。

確かに、何かを乱せない性格とか、嫌なものを嫌といえない性格
だとパニック障害になりやすいのかなって思います。
私がそうでした。

転職してそれまでと違う職業になり、職場環境が変わり、
さらに恋愛の悩みを誰にも打ち明けられず・・・という時期から
体調に現れはじめ、様々な場面で支障をきたすようになりました。

パニック障害と無縁になるには、まずストレスを溜め込まない、
上手にストレスを発散する、あとあまり生真面目すぎても
ダメかなって思います。

どこかでバカになれるとたぶん気がラクになります。
だけど、プライドが邪魔してしまうとなかなか難しいかも
しれません。

パニック障害者はマイナス思考の傾向があり、物事に敏感に
反応してしまうようです。

そのとおりだと思います。私はマイナス思考がちなところがあります。
皆さんはどうでしょうか?

しかも、パニック発作を何度か経験していくと、今度は
そのパニック発作を恐れ始めます。

今まで普通にできていた買い物が、家を出る前から凄く緊張
し始めて、案の定、吐き気やめまい、レジでは耐えられず
冷や汗は出てくるし・・・倒れそう・・・
買いたいものが買えない、相当の苦労です。
今日は大丈夫だろうか、今日は平常心でいられるだろうか、
今日はふらつかずに歩けるだろうか・・・

今だからいえるのですが、どうしようどうしようと不安になるのでは
なく、まあいいか、と思うことです。

といっても最初のひどい頃はなかなかそう思うこともできない
のですが・・・

でも、声に出して言うんです。
毎日何か不安にぶち当たったら言うんです。
あと、笑うんです。
作り笑いですけど、笑うんですよ。

ストレスを溜めないようにしよう、と思ってもなかなか
できないかもしれないので、まずはコレです。


パニック障害(不安神経症)を1ヶ月で克服しよう

| 1pani | パニック障害(不安神経症) | 22:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
パニック障害(不安神経症)とは?
JUGEMテーマ:健康


パニック障害とは、不安障害という病気で、不安神経症ともいいます。
ただ、最近は薬が良く効くことやいくつかの物質の投与でパニック発作
出にくいことなどから、不安神経症というよりパニック障害
いわれることが増えてきたようです。

パニック障害の主な症状は激しい不安です。
表現のしようがない体の底からくる理由のない不安だったり
様々な不安によって身体的症状から起こるパニック発作
急性の場合などが主な症状です。

パニック障害の場合、いろいろな身体の症状が出ますので
パニック障害と診断されるまでちょっと時間がかかるようです。

何か調子がおかしいといろんな医師に相談したり検査して
医学的に異常がなく、様々な症状が繰り返し出る場合には
パニック障害の可能性があります。

パニック障害の具体的症状はまずパニック発作と呼ばれるものです。

パニック発作は心臓がドキドキしたり、心拍数の増加、発汗、
身震い、手足の震え、呼吸が速くなったり、息苦しくなる、
息が詰まる感じがする、胸の痛みや不快感、吐き気や腹部のモヤモヤ
めまい、不安定感、ふらつき、自分が自分でなくなった感じ、
狂ってしまいそうな感じ、死んでしまうような気がしてしまう、
しびれ感、寒気または火照りや口の渇き、腰が抜けるなどの
症状が突然発症し、通常は数分から数十分で自然消失します。

また、予期不安というのがあります。
これはパニック発作がまた起こるのではないか、と強く恐れてしまう
ためです。

それと、パニック発作を強く恐れるため、すぐに逃げ出すことが
できない場所などを嫌い避けたりします。これを広場恐怖と
いいます。
パニック障害を発症した人の4分の3が広場恐怖だといわれています。

非発作性愁訴(しゅうそ)という言葉はご存知ですか?
これは症状が激しくはないですが、持続的な様々な症状のことをいいます。
息苦しいとか、胸がザワザワと落ち着かない、地面が揺れるような感覚、
頭が重い、頭が痛い、体が重い、だるい、目がチクチクする、血の気が引く感じ
頭の浮動感、手足が痺れる、微熱などの症状です。

パニック性不安うつ病というのもあります。
気分の浮き沈みが激しいとか、夕方や夜になると理由なく泣いたり、
時に自傷行為、食欲亢進、寝ても寝ても眠くてしょうがない、
体が重りをつけたようにだるい、言葉に敏感に反応して切れたり、
強く落ち込んだりとその症状は様々です。

あなたがもしパニック発作が繰り返し出たり、予期不安が強い場合は
パニック障害の可能性大です。

パニック障害の場合、外出恐怖症や乗り物恐怖症もある場合が多いです。


パニック障害(不安神経症)を1ヶ月で克服しよう

| 1pani | パニック障害(不安神経症) | 19:56 | comments(2) | trackbacks(0) | -